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看護師のトリセツ|現役の夫が教える「長続きの格言」と結婚のリアルな本音

こんにちは〜〜〜〜!

今日は、看護師夫婦として生活している私自身の持論を、日記のように綴ってみたいと思います。

「パートナーが看護師って、実際どうなの?」

「看護師との結婚はやめておけって聞くけど本当?」

そんな疑問を持っている看護師カップルの方や、看護学生の彼女・彼氏がいる方へ。
現役の看護師夫である私が、パートナーを深く理解するための「看護師のトリセツ」を忖度なしでお届けします。

目次

世間のイメージ vs 実際の「仕様」

皆さんは「看護師」にどんなイメージを持っていますか?

よく周りの友人に聞くと、こんなイメージを持たれていることが多いです。

「風邪を引いたとき、優しく看病してくれそう!」

「しっかりしてて自立してるから、将来も安心だよね」

確かに、男性が結婚したい職業ランキングでも、看護師さんは常に上位ですよね。

でも、その「自立」や「気の強さ」の裏側には、夜勤で心身を削って働いていたり、厳しい現場で自分を奮い立たせたりしている日常があるんです。取扱説明書を読む前に、まずはこの「過酷な稼働状況」を理解しておく必要があります。

【看護師同士】結婚して良かったこと・大変なこ

メリット:説明不要の共感力

「はぁ〜、今日の受け持ちが暴れ出しちゃってさ〜、本当にきつかったよ〜」

「たいへんだったか。お疲れさん。すわってな〜〜!
私は今日は結構落ち着いてた!」

こんな風に、仕事の大変さを1から説明しなくても、その重みを共有できるのは本当に大きいです。

加えて、経済的な安定感も抜群です。共働きなら世帯年収が1,000万円を超えるのではないでしょうか。
平日休みを利用して、空いている時期に格安で旅行に行けるのも、看護師夫婦ならではの特権です。(個人的に空いているディズニーに行けることが多くすぎる!!✌️)

デメリット:家でも「カンファレンス」が始まってしまう

一番の悩みは、プライベートとの切り替えです。

「ちょっと聞いてよ、今日のお局さんがさ……」

「(わかるけど、家でもその話か……笑)」

たま〜〜〜に、家でも仕事の話ばかりの時も。また、夜勤明けでボロボロの日は、リビングで行き倒れのように寝ていて「家事が全く進まない……」なんていうリアルな日もあります。

【一般職×看護師のリアル】結婚して良かったこと・大変なこと

パートナーが一般職(会社員など)の場合は、異なる強みが生まれます。

特に「医療知識のシェア」は、家族にとって大きな安心材料です。

会社員の夫

「子どもが熱出しちゃった!どうしよう、すぐ病院行くべきかな!?」

看護師の妻

「落ち着いて。まずは水分取れてるか確認して。この感じなら明日の朝まで様子見で大丈夫だよ」

いざという時に頼りになるパートナーは本当にかっこいいものです。

ただ、ここで大切になるのが「夜勤への理解」です。夜勤明けで昼間に寝ている姿を見て、「いいな、休みで」なんて思ってしまうと、喧嘩⚔️が発生します。

【職業病!?】思わず笑える「動作確認」あるある

ねぇ、今の医療ドラマ、心マ浅すぎなかった?(笑)

本当にやったら結構深いもんね!手だけで押してた感はあったね(笑)

医療ドラマを純粋に楽しめず、「いや、その処置はありえない!」なんてツッコミを入れてしまうのは、看護師の宿命かもしれません。サイレンに反応したり、他人の血管を無意識にチェックしたり……。そんな小さな「不具合」を笑い合えるのも、パートナーの醍醐味です。(笑)

【看護師夫が伝授】看護師のトリセツ:長続きのための3つの格言

私が看護師の妻と歩んできた中でたどり着いた、うまく生きていく格言をお伝えします。

格言①:夜勤明けは「休み」ではない!

世間一般では、仕事が終わった後は「休み」に見えるかもしれません。でも看護師にとって、夜勤明けは「長時間の勤務後」で決して休みではありません。脳はアドレナリンで変なテンションですが、体はボロボロ。とにかく静かに、泥のように眠らせてあげて、お腹いっぱい食べさせてあげること!それが最大のメンテナンスです。

格言②:看護師のストレスは「感情の重労働」である

看護師が疲れているのは、歩き回ったからだけではありません。医師、後輩、そして患者さんやそのご家族。命に関わる現場での対人関係は、想像を絶するストレスです。「座ってる時間もあったでしょ?」は禁句。精神を削ってきたパートナーを、まずは丸ごと労ってください。

格言③:求められているのは「正論」ではなく「100%の共感」

これ、男性パートナーが一番やってしまいがちな失敗です。

仕事の愚痴を聞いているとき、アドバイスは一切不要です

「今日、理不尽なこと言われてさあ〜〜」

「……それはひどいね。よく堪えたね。」

看護師に必要なのは、コンサルタントではなく、「世界で一番の味方」です。

「でもさ〜」→禁句!!!傾聴に徹してください!!

パートナーが知っておくべき「7つの動作条件」

1. 「夜勤明け」は、ボロボロの状態だと知ること。

2. カレンダー通りの休みは基本ないこと。

3. 外で気を張っている分、家では盛大に甘えさせてあげること。

4. 家事の分担は「時間」ではなく「その日の体力」で相談すること。

5. 安定した収入の裏には、相当なストレスがあること。

6. 急な残業(看取りや救急)で予定が変わっても、笑顔で迎えること。

7. 何より、パートナーの仕事を心から尊敬すること。

最後に

「看護師との結婚はやめておけ」なんて言葉もありますが、私はそうは思いません。

一番の秘訣は、「一人の時間を楽しめる力」を持つことかもしれません。相手がいない時間を自分の趣味に充て、帰ってきたら100%の共感で迎える。

お互いの大変さを認め合い、不規則な生活すら「自分たちらしいね」と楽しめるなら、これほど心強いパートナーはいないはずです!

皆さんの毎日が、もっと笑顔で溢れるものになりますように!

「トリセツ」を書いてみました。いかがでしたか〜?
「うちの看護師さんの場合はこうだよ!」という追加項目があれば、ぜひコメントで教えてください〜〜〜!


本日、7/17公開のキングダムのティザービジュアル・特報映像が解禁されましたね!
いや〜〜〜、かっこよすぎて鳥肌が立ちます!
やっぱり山陽の戦いじゃなくて合従軍だったか〜〜〜〜!!スケールが凄そうだ〜〜〜!!!
公開までまだまだありますが、王翦将軍の如く、3手4手先を読みながら効率よく仕事をできるように、戦さのつもりでこの後の夜勤を頑張ります!!⚔️

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